電気設備工事店でLEDを設置【住宅照らす柔らかライト】

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赤外線・紫外線フリー

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LEDが他の電灯とは違う特徴として、赤外線・紫外線フリーである点が挙げられます。まず赤外線フリーについてですが、LEDが出す光にはほとんど赤外線が含まれていないので、電灯自体が熱くならないんですね。これは電力をロスしないというだけでなく、室内の温度を上げないという利点も持っています。特にオフィスなどでは普通の電灯から交換しただけでエアコン代が削減されたという話もあるほどです。特に電灯の量が多い場所であれば、赤外線フリーにすることでぐっと過ごしやすい環境になることでしょう。それから紫外線フリーについてですが、これも同じく、含まれていません。そもそも含まれていたとしたらそれが何だっていうんだろう、と思うかもしれませんが、紫外線は日焼けなどの原因になり、美術品や工芸品の長期保存には向かず、劣化させてしまうことが多いのです。いまいちピンと来ないかもしれませんが、本棚にしまってある本や漫画が、日光に当たっていないのに日焼けして黄ばんでくるのはこれが原因です。しかし、紫外線を含まない電灯であれば、劣化させてしまうこともありませんから、室内にも、美術館などの照明としても適している、というわけです。ですからそういった場面で電気工事を希望する人が増えているんですね。

電気工事でLEDを設置するならどの部分に設置するのか考えておきましょう。なぜなら、住宅では色々な場所で電球を使用しているからです。全てを工事するのも手段の1つですが、それだと多くのお金が必要となるので一番電気を使う部分を優先的に工事してもらうと良いでしょう。